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負けない身体を作るためには

何をもって負けない身体というのから考える必要が有ると思います。
例えば、マッチョな体をしている人を見れば負けない身体であると思う人もいれば、病気にならない人が負けない身体だと思う人もいると思います。両方かもしれません。
昨今のマスコミで盛んに言われている「100年、人生元気に!!」の時代であると考えるのであれば、やはり伝染病などに罹り難くい体質、持病なども無く健康で毎日が過ごせる人を負けない身体の人と言っても良いのではないかと思います。
ではそういった人になるための条件について考えていきたいと思います。

1) バランスの取れた食生活について

昨今の食物は以前と比較して含有されている栄養素が少なくなり、食物で充分な栄養や必要な栄養を摂ることが難しくなったと言われています。その代わりとしてサプリメント(健康食品類)等で足りなくなった栄養などを補う時代になってきました。厚労省からの資料にも1日に必要な栄養の基準等が発表されていますが、必要量と自分が摂っている栄養の量の違いにビックリされると思います。その為か当薬局にも栄養の補給のためにサプリメント(健康食品)をお買い上げされる方が年々増えており、特に今年はその比率が上がってきています。 また栄養補給という考えでは無く、薬で治してしまおうという考えの方もおられます。そういった方は精力剤の中に強壮剤(第2類医薬品)を使用されている率が高いようです。強壮剤は主に天然由来の漢方生薬系を主成分として「滋養強壮、肉体疲労、虚弱体質」に効くとされています。思ったより多くの方が体の土台を強くするために服用されています。

2) 適切な睡眠について

最近のニュースから睡眠についての話が載っていました。

  • 日本人成人の21.7%が慢性的な不眠(平成30年 国民健康・栄養調査より)
  • 成人の15%が日中に過剰な眠気を感じる(日本生活習慣病予防協会)
  • 男性の37.7%、女性の43.0%が睡眠の質に満足していない(同上)
  • 1日平均10時間以上寝ると身体的及び精神的な性能が向上する
    (スタンフォード大学の睡眠障害臨床研究所のシェリー・マー氏が発表したもの)
  • 1日平均8時間以上寝ると脳の老化を招き、認知症やアルツハイマーの発症リスクが約2倍にあがる
  • 1日平均6.5時間~7.5時間の睡眠時間の人の死亡率は7.5時間~8.5時間以上寝る人よりも20%低いとされています。
    (アメリカの研究)

日本人の睡眠時間の平均は7.5時間と言われておりましたが年々減少傾向にあるようです。また、睡眠不足による影響は「記憶力の低下」「免疫力の低下」「疲労が蓄積しやすくなる」「太りやすくなる」「男性ホルモンなどの減少」とも言われております。
どの説を信じたら良いか分からなくなりますが、自分の体の調子が良い睡眠時間と質が重要ではないかと思います。睡眠不足は負けない身体を作るためには大敵ですね。
睡眠不足の方には、寝る前の軽い運動などを勧められています。また、より強い効果を求められる方はお医者様から処方され薬や薬局などの薬、機能性食品なども利用されているようです。

余談ですが過眠症(平均よりも睡眠時間を多くとっていても日中に激しい眠気に襲われる状態が1か月以上続く。ストレスや鬱病が原因ともいわれている)や睡眠不足症候群(毎日の睡眠不足がたたり休日に寝溜めが必要とされる人)などの病気ではないのですが、睡眠時間の長い方には「ロングスリーパー」と言われる方がおり、ストレスが感じやすく溜めやすい体質の為に1日10時間以上は寝る必要が有るそうです。
有名人ではF1のミハエル・シューマッハ(12時間)、ゴルフのタイガー・ウッズ(10時間)、物理学者のアインシュタイン(10時間)などです。

3) 適切な運動について

平成30年の国民健康・栄養調査によりますと

  • ・日常生活で運動習慣が有る男性31.8%、女性25.5%
  • ・肥満者(BMI≧25㎏/㎡)は男性32.2%、女性21.9%
    (やせの人男性3.7%、女性11.2%)
  • ・1日の歩数平均は男性6,794歩、女性5,942歩
    (20歳~64歳)男性7,644歩、女性6,705歩 となります。

ところが、ちょっと前になりますが厚労省が2013年に身体活動指針(アクティブガイド)というのを出した中には、18~64才の方は歩行を毎日60分と息が弾み汗をかく程度の運動を毎週60分と指針を出しており、どうやら皆さんの運動は足りていないようです。具体例を千葉県が出していますが、

  • ・1日あたり40~60分のおしゃべりが出来るくらいの歩行
  • ・1日8,000歩、10回3セットのスクワットを週3回、毎日のストレッチ体操だということです。負けない身体を作るためには今以上の運動量が必要とされているようです。(そのことも厚労省の指針には書いてあり、毎日10分ずつ長く歩くこと。30分以上の運動を週2日以上行うなど)

日光浴の効果についてですが、日光浴をすることによって「ビタミンD」が体内で生成されます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨を形成し、免疫力を向上させます。太陽光の方が食事で摂取出来るよりもビタミンDの量が多いと言われています。また、日光を浴びることでセロトニンが体内で作られます。セロトニンはドーパミン(やる気や集中力を高める)やレアルアドレナリンなどと同じ仲間で「幸福ホルモン」と呼ばれ、うつ病などに役立つ物質として知られています。

余談ですが、アメリカのトランプ大統領がコロナに罹った時に色々な薬が処方されましたが、その中に「亜鉛(ZINC)」と「ビタミンD」がサプリメントとして出されていたようです。

日光浴の浴び方は、環境省、日本ビタミン学会、骨粗しょう症財団やWHOからも指針が出ています。若干の違いは有りますが大まかには

  • ・午前の紫外線の少ない時間にウォーキングする
  • ・1日1回(日向約15分、日陰30分)
    (WHOは1週間に2、3日、夏は5~15分
  • ・両手の甲に浴びる
    (WHOは両手両腕)

負けない身体を作るためにも、朝の時間に太陽光を浴びながら1日15分以上のウォーキングをおこないましょう!!

4) ストレスが軽減された生活

そもそもストレスという言葉は巷で多く聞きますが、どういった意味でしょうか?
「ストレス(Stress)とは、もともと重圧、圧迫、圧力、歪み、(精神的・感情的な)緊張」を意味します。医学的には、「何らかの刺激が体に加わった結果、体が示す歪みや変調」と表現されています。現代社会においては全体の55%の人が「精神的疲労やストレスを感じている。」(総務省)との報告もあり、放置できない問題になっています。
ストレスを起こす原因を「ストレッサ―」と呼び、4つに分類されています。

  • 1.物理的ストレッサ― 温度や騒音による刺激など
  • 2.科学的ストレッサ― 酸素の欠乏や過多、薬害、栄養不足など
  • 3.生物的ストレッサ― 病原器などによる病気によるものなど
  • 4.精神的ストレッサ― 人間関係のトラブル、精神的苦痛、怒り、不安、憎しみ、悲しみ、緊張など

ストレスがたまると感じる人を悩ませている原因のほとんどが「精神的ストレッサ―」です。精神的ストレッサ―を具体的に…

A.人間関係の問題
  • 1) 親子、夫婦、親族、職場の上司と部下、同僚間の葛藤や問題
  • 2) 友達関係(いじめ)、生徒と教師の関係
  • 3) 死別、別離など対象を失うことによる悲しみ
B.役割上の問題
  • 1) 家庭(父、母、夫、妻としての役割の負担や欠如による苦痛や虚無感)
  • 2) 職場(能力に適応しない仕事内容、適性の問題、過重労働など)
  • 3) 学校(学業や進学の問題)
  • 4) 失業、退職、子供の自立などによる役割の喪失
C.欲求の阻害の問題
  • 1) 安全や健康への欲求の阻害
  • 2) 所有欲、支配欲、権力欲などの阻害
  • 3) 倫理観の阻害

ストレスによる体への反応はどうでしょうか?
人間には変化する外界の環境に適応する働きを持っており、これをホメオスタシス(生体の恒常性)と呼んでいます。ホメオスタシスは、サイトカイン(免疫細胞の間で情報伝達を担うたんぱく質の総称)、ホルモン、神経伝達物質が相互に作用して、神経、免疫、内分泌を正常に保とうとしています。
ところが過剰なストレスが引き起こされると、大脳にある視床下部という部位が刺激され、本来はストレッサ―の攻撃に対して体を守るカテコールアミンやコルチゾール等のホルモンが過剰に分泌され、脳下垂体を刺激しさまざまなストレス疾患の原因になります。
それによって以下の病気が起こります。

1) 神経
血管性頭痛、筋緊張性頭痛、自律神経失調症、脳血管障害、パーキンソン症候群など
2) 精神
不安神経症、ヒステリー、強迫神経症、心気症、うつ病、アルコール依存症、不眠症
3) 循環器
高血圧症、狭心症、心筋梗塞、不整脈、神経循環無力症など
4) 心身状態
胃・十二指腸潰瘍、慢性胃炎、腫瘍性大腸炎、過敏性腸症候群、神経性無食欲症(拒食症)、多食症、神経性嘔吐症など
5) 呼吸器
気管支炎喘息、慢性気管支炎、過換気症候群、神経性咳嗽など
6) 泌尿器科
インポテンス、夜尿症、過敏性膀胱など
7) 内分泌
肥満症、糖尿病、心因性多尿症、頻尿症、神経因性膀胱など
8) 整形外科
全身性筋痛症、チック、書痙、痙性斜頸など
9) 皮膚科
神経性皮膚炎、慢性蕁麻疹、円形脱毛症、多汗症、湿疹など
10) 産婦人科
月経障害、更年期障害、不感症、不妊症など
11) 小児科
登校拒否、チック、視覚障害、食行動異常、抜毛症、学習障害、自閉症など
12) 耳鼻咽喉科
メニエル症候群、耳鳴り、嗄声、失声など

あまりの凄さに改めてストレスの怖さとそれを放置することへの間違いを実感できます。ではどのようにすればストレスを軽減された生活を送れるかと言えば、バランスの取れた食生活(バランスの取れた栄養を摂ること)適切な睡眠(睡眠時間と睡眠の内容)適切な運動(毎日の運動や日光浴を浴びた運動の確保)をおこなうことによって達成できると思います。
また加齢とともに起こる「更年期障害」もストレスによっても引き起こされます。いずれもホルモンの分泌が低下してくるために起こります。女性の更年期障害は漢方薬、或いは抗不安薬、睡眠薬などの他に女性ホルモンをホルモン補充療法という形で投与して症状を軽減することも有ります。女性ホルモンが含まれた薬(指定第2類医薬品)は薬局などで買え「婦人更年期、婦人神経衰弱、不妊症、不感症」に効くとされています。
女性の更年期は女性ホルモンが低下して男性ホルモンとバランスが取れれば改善していきますが、男性の更年期は男性ホルモンが減るだけで症状は女性よりも軽い場合は多いのですが改善するわけでは有りません。その為、症状がひどい場合は女性と同じようにホルモン補充療法で症状を改善させます。薬局で買える強精剤(第1類医薬品:薬剤師からの説明義務が必要)の中にも「男子更年期障害(頭痛、倦怠、記憶力減退)、精力減退、勃起力減退、早漏、陰萎(インポテンス)、遺精、精液漏、男子一般老衰現象」等に効くとされた飲み薬や塗り薬があります。当薬局にも多くの方がご使用されております。

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